簡単【ルイボスティー染め】口コミは?染め方は?レッド?グリーン?

お茶
紅茶染めがあるようにルイボスティー染めもあります。

 

豆

実際にルイボスティーで染めると品が良くいい感じに染まるようです。ここではルイボスティー染めについて紹介します。

 

また、ルイボスティーが洋服に付くとシミが出来て困るって人は別途以下のページでルイボスティーのシミ対策を紹介しているので興味があれば合わせてご覧ください。

 

【ルイボスティー染め】はよく染まり黄土色風で仕上がりがいい?質感が高く感じる?

飲料染めでは紅茶染めなどが有名ですが、実はルイボスティー染めは知っている人ぞ知る品が良く質感が良い色合いに仕上がる事で人気の染め色です。

 

豆

そして、よく染まります。

色は基本的なルイボスティー(通常はレッドルイボスティー)なら黄土色風に仕上がります。

塗る回数で濃さは当然調整出来ますが、どれも品が良い色合いで人気です。

ルイボスティー染め特徴

  • 黄土色風
  • 質感が高そうな印象を出せる
  • 良く染まりやすい
  • 仕上がりがよい

【評価評判など口コミ】実際にルイボスティーで染め物をした人の感想・声は!?

実際にルイボスティー染めを実践した人の感想や声、評価評判などの口コミです。

 

豆

ルイボスティー染めをした人の声は以下。

 

 

 

ぺちょり
ぺちょり

ルイボスティーは赤色(レッドルイボスティーの場合)だけど、染め物として使うと黄土色風になるのが不思議。

 

【簡単】ルイボスティー染めの染め方!紅茶染めと同じ!?準備する物と手順は!?

基本的にルイボスティー染めも紅茶染めと変わりません。

 

ちなみに品がいい黄土色風の色合いが出るルイボスティーはレッドルイボスティータイプです。
また、ティーパックタイプのほうが色ムラが少なくキレイに染まりやすいし、人気ですよ!

 

豆

普通のルイボスティーはレッドルイボスティーになります。たまにルイボスの葉を乾燥させないタイプのグリーンルイボスティも売ってますが、黄土色風の色合いが出せるのは通常のルイボスティーです。

 

 

以下準備する物と実際のルイボスティー染めの手順です。

ルイボスティー染めで準備する物

  • 染めるもの
  • ルイボスティーのティーパック
  • お鍋(大きめ)
  • いらない菜箸(他、長めのお箸)

 

【染め方の手順】ルイボスティー染め

豆

とても簡単です。紅茶染めと変わりません。

 

①染めるものを水に浸しておく

まず、染めたい物(布や紙など)を水に浸しておきます。

こうする事でルイボスティーの染液が染み込みやすくなります。

 

②ルイボスティーを煮出す

大きめの鍋でルイボスティーを煮出します。

水量:Tシャツ1枚で水は約1L(リットル)程度が無難。

 

 

豆

薄く染めたい場合は入れた水量の基準よりも少なめにティーパックを。

逆に濃くしたい場合は基準よりも多めにティーパックを。

 

約10分程度、煮出してください。

 

③塩を加える

色止めとして煮出したルイボスティーに塩を入れます。

ルイボスティー1L(リットル)に対して塩おおさじ1程度。
豆

これでこれ以上ルイボスティーから染液が出るのを抑える色止めが出来ます。

 

④染めたい物をルイボスティーに浸す

水に浸しておいた染めたい物を絞ってからルイボスティーに入れます。

豆

3時間程度浸す事でしっかりとルイボスティーの色が付くでしょう。

より濃くしたい場合は5時間以上付けておいてもOK!

色ムラを防ぐ為に菜箸などで布を定期的にかき混ぜるとグッド!

 

⑤最後は水洗いで完全

染めたいと思った色よりも多少濃く染まったのを確認して水洗いをします。

水洗いする事で多少、色が薄くなります。(その為、予定していた色よりも濃いところで水洗いするのがポイント)

色がもう出ない!ってとこまで水洗いをしたら陰干しします。

豆

乾いたら完成。

 

 

ルイボスティー染めで染まりやすい素材と染まりづらい素材

ルイボスティー染めは他の草木染めと同様に染まりやい物と染まりづらい物があります。

染まりやすい素材

  • 羊毛(ウール)
  • シルク
  • レーヨン

 

染まりづらい素材

  • アクリル
  • ポリエステル系

 

染まるがやや薄めに染まってしまう素材

  • 綿
豆

手順で紹介したように始めに水で浸しておくと染まりがよくなります。

 

ルイボスティー染めに使うルイボスティーはレッド?グリーン?好みで!?

豆

ルイボスティーと言われる場合のルイボスティーは基本的にルイボスの葉を酵素の力で発酵させて作るレッドルイボスティーです。

 

現在ではルイボスの葉を発酵させないで特殊製法で作るグリーンルイボスティーがあります。
グリーンルイボスティーは赤色ではなく、緑かかった薄い黄色のルイボスティーです。

 

染め物でよく染まり、黄土色風の品の良さが出るのは通常のレッドルイボスティーのほうです。

グリーンルイボスティーは緑茶のように染めると薄い茶色風になります。

 

豆

グリーンルイボスティーは緑茶のように染めると薄い茶色になりますが、染やすさや高級感がある色が出るのはレッドルイボスティーのほう。

 

面白さや比較して染め物を楽しむ人はレッドルイボスティーとグリーンルイボスティーでそれぞれ染めて楽しむ人もいるようですよ!

どちらも染める場合はティーパックタイプがおすすめ。

 

レッドルイボスティー(通常のルイボスティー)ティーパックタイプ

 

グリーンルイボスティー(通常のルイボスティー)ティーパックタイプ

 

 

 

まとめ

ルイボスティー染めはあります。

口コミもよく、品がいい黄土色風に仕上がるのが人気です。

染め方の手順も普通の紅茶染めと同じ手順。

使用するルイボスティーはグリーンルイボスティーでもいいですが、黄土色風の色にしたいなら通常のレッドルイボスティーがおすすめ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました