《共働きの妻へ》家事育児を両立する方法?おすすめ分担方法?家事軽減サービスも

生活
世のお母様方、毎日子育てに家事、お疲れ様です。ここ何年かで女性の社会進出が進み、
共働きをする世帯が増えていますよね。

昔じゃ主夫なんていう考えはなかったでしょうに。

夫婦で話し合って共働きをしたはいいものの、いざ始めてみると、以前より夫に対して不満が募る日々を過ごしているのではないでしょうか。

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でも大変な毎日のなかで、ほんの些細なことに気をつけたら、毎日がとっても過ごしやすくなりますよ!

そして一番多い共働きの家庭の悩みのタネは家事分担!

勤務時間が長いことを言い訳にして夫が家事をせず、妻にばかり負担が集中しては、夫婦仲がうまくいくはずもありません。

逆に、いくら夫に家事分担の意思や協力的な姿勢があっても、勤務状況が許さず分担できないこともあるでしょう。

いずれにせよ、家事分担がうまくいかなければ、妻にも夫にもなんらかのストレスがかかってしまうことは明らかです。

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ここでは互いに不満を抱えてしまう前に、夫婦にとってベストな家事分担法を紹介しています。

《おすすめ》共働きの家事分担方法とは?段取り?リスト化?感謝の気持ち?

共働きの家事育児

 

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それではどのように家事を分担すれば良いのか?それには三つのコツがあります。

①段取りをしっかりする

家事は「段取りが命」と言えるほど大事です。

お互いに協力しあって計画的に家事を行えば、負担も軽く感じるはずです。そのためにはまず家事内容を把握することです。

日々どんなことをどれだけやる必要があるか、2人で把握する事が大切!

共働き夫婦にとって朝の5分はとても貴重です。

前日に準備できることは済ませておけば、朝の家事がスムーズになります。「この家事は私、別の家事は夫」という具合に、限られた時間で効率よくこなしていくと良いでしょう。

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夫だって朝から遅刻はしたくないはずですし、テキパキ動いてくれるかと。

逆に断ると妻に負担がかかり、遅刻でもしたら迷惑になるのでは?と、感じてくれるとなお良し!最初は大変に感じるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。

毎朝気持ちよくスタートできるといいですね!

②家事をリスト化して情報共有をする

忙しい毎日、段取りよく家事をこなすには「50:50」なのか「70:30」なのか、そんな比率はどうでもいいです。夫との協力体制が大切なのですから!

家事をピックアップしてリスト化するのがオススメです。

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作成した“家事リスト”は玄関や冷蔵庫などに貼って、視覚化しておけばさらに効果的です。

食事や洗濯は毎日欠かせない家事ですが、トイレ掃除や庭の手入れといった家事も全体像をつかむためにも、リストアップしておくと良いです。

男性の手が必要な家事は夫にゆだね、夫が苦手な家事は妻が率先するなど、お互いにフォローして協力し合いましょう。

③夫をやる気にさせる《感謝の気持ち》

リストに従い、夫婦で情報を共有して、段取りよく家事を行う。言葉にすれば簡単なようですが、1度や2度ではなく、毎日継続させるのが実に大変です。

夫の家事分担を「三日坊主」で終わらせないために、そして、お互いが気持ち良く家事分担をするために、忘れてはいけないのが「感謝の気持ち」です。

仮に夫がなにか家事でグダついても、感謝の気持ちがあれば責め立てる気は起こりません。

不器用に見えてもなんでも分担してくれることに感謝して、夫のやり方には口を出さずにおきましょう。口は災いの元ですから、「そんなやり方じゃダメよ」な~んて言うと、「じゃあ、自分でやったら!」なんて言われちゃいますよ?

《楽しもう!》逆に共働きだからできる?お互いが楽しめる役割分担!ゲーム的?ポイント制?

共働きの家事育児

 

共働きだからこそ、お互いの存在がいかに大切かわかりあえるはずです。

マンネリ化をふせぐためには、ちょっぴりゲーム感覚を取り入れてみるのがいいと思います。

家事分担したらリストにチェックを付けたり、シールを貼ったり、ポイント制にして、より多く家事をこなした方にご褒美を用意したり(例えばビール一本とか)。

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夫婦で競い合ってみても面白そうです。

お互いが稼いでいるんですし、子供の児童手当だけでなく、夫婦円満のために少しぐらい贅沢してみてはいかがでしょう。

 

《おすすめ2選!》家事ストレスを軽減してくれるサービス

分担して、うまく家事が出来ても、一生続けていく事を考えると億劫になってしまうかと思います。家事にストレスは付き物です。そんな時は家事を軽減してくれるサービスも時々利用するのがベスト!
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以下家事を軽減してくれる2つのサービスです。

 

①家事代行サービス

うまく家事分担が出来ていてもストレスが出てきてしまう。そんな時は夫婦で家事を抱え込むのをやめて、家事代行サービスを利用してみるのがいいでしょう。

「家事代行サービス」とは要するに、家政婦さんのことです。

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なにも毎日雇う必要はありません。

週に1日だけの数時間だけといった短い単位で依頼できるので、最近では共働きの家庭に限らず、単身者でも気軽に利用する人が増えてきています。

仕事が終わって早く帰ってゆっくりしたいのに、家に帰ったら家事なんて…そんな風にプレッシャーを抱えて毎日を過ごすのは夫婦関係だけでなく、精神的にも好ましい状態とは言えません。

これは「手抜き」でも「贅沢」でもなく「プレッシャーを減らすための策」です。

ぺちょり
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それに家政婦さん雇うってちょっぴりセレブになった気分にもなりますね?(笑)

②食材宅配サービス

共働き家庭は「食材は週末にまとめ買い」という方が多いでしょう。

毎週、毎週、1週間分の献立を考えて必要な食材をリストアップして買い物に出るのはなかなか骨が折れませんか?せっかくの休日ですから、レジャーや旅行に出かけることもあるでしょうし、買い物に行く暇がないこともあるでしょう。

そんなときに便利なのが、食材宅配サービスです。

有機野菜などこだわりの食材を届けてくれたり、夕飯の献立に必要な食材を届けてくれたり、最近ではいろんな宅配サービスが隆盛の兆しなんです。

料理は自分で考えて作りたい人には前者、献立も考えて欲しい人には後者がいいでしょう。

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そもそも、まとめ買いするとかさばるし重くて、とても女性一人では持ち帰れませんよね。そんなときにはネットスーパーを利用するのも賢いチョイスです

最後に

共働き夫婦の円満の秘訣はお互いを思いやることです!

仕事だけでも大変なのに、家事にさらに育児となると妻と夫の協力なくして円満な家庭は築けませんよ。

今回ご紹介したコツを参考にして、上手に家事をやりくりしてくださいね!

 

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